国連公式NGO 国際脳教育協会 (IBREA) 会長
国連諮問機構 財団法人韓国脳科学研究院 院長
アメリカアリゾナ州セドナ一指瞑想センター設立者
大韓民国国民勲章受賞-国民福祉向上及び国家発展寄与 (2002年)
アメリカ15都市で 「李承憲博士の日」 制定
アメリカ21都市で 「脳教育の日」 、「脳教育ウィーク」 宣言
アメリカサンタフェ市が12月17日を「脳教育都市の日」 宣言
李承憲氏は東洋の伝統的心身修練法である 「ダンハク (丹学) 」 と 脳科学を組み
合せ、脳活性化プログラム 「脳教育」 を創始しました。
脳教育とは、人間愛と地球愛の弘益精神の育成を土台とし、脳の潜在能力を最大限
活用する教育法です。
脳教育の始まりは、1980年に安養チュンヒョン塔公園で始めた無料公園健康教室
でした。現在では世界約5,000カ所の公園や福祉施設等で無料のトレーニング指導
が行われています。
また、脳教育を通じて地球平和運動 「ワンダラープロジェクト」 を立ち上げ、
世界の環境問題や飢餓、エイズ救済活動などに貢献しています。
脳教育の原理の一つである、「GOODニュースがGOOD脳を作る」を基盤に
ホームページ (www.ilchi.jp) で発信している「Ilchi 希望の手紙」は、全世界で
約150万人が受信しています。
李承憲氏が創始した脳教育プログラムは、アメリカ、韓国、カナダの学校で正式科
目として認定され、アメリカでは1,200名あまりの教師が、脳教育プログラム
指導教育を受講しました。
韓国ではハッピースクールキャンペーンとして、脳教育が小中高305校で実施され
、カナダのケベック州では、小中高の学校に脳教育が正式科目として採択されています。